モデルハウス物語2 新モデル誕生までの道

みなさんおはようございます。
さて、前回に引き続きモデルハウス建設物語です。

今回は構造です。

千葉工務店の構造材は基本的に紀州”山長商店”さんの木材を利用しています。
こちらのホームページを確認いただければ木材の良さや林業家としての
山長商店さんが見えてきます。

国産材で有る事、長く続いた林業会社で有る事、
いろいろな意味でこちらの木材を使っている工務店も多いと思います。
しかしながら、当社が山長商店の木材を使うのにはもっと意味があります。

みなさんはよく林業は持続可能な資源として話を聞いたりしたことありませんか?
その通りなのですが実際、いい木も、悪い木も関係なく伐採をして、植林をして。。。
そんな林業ならば沢山あると思いますが
(誤解を招きそうな表現ですみません詳しくはここも今度書きます!)

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山長商店では60年後を見据えた林業を行っていることが何より感銘を受けました。
まして、それだけではなくさらなるステップアップも目指しているのです。
またそうした考えで育てられた木々はたくましく、
杉や桧などは全国の平均的な強さより強いことが証明されています。
そして肝心な構造に関してもCADオペさんを
山辺構造設計事務所という設計事務所で構造の修行(?)を行ったりしています。
大切な構造がいい加減な感じで組まれるのではなく、
きちんとした根拠に基づいて組まれていくのです。
そういう当社も山辺先生の弟子で有る事は間違いありません!
(この辺も今度書かなきゃね!)

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こうした考えで木造の肝である構造を組み立てています。
千葉工務店、品質。 千葉工務店、ブランドなのです。
(ん、聞いたことあるようなフレーズなのはおいといてください)
実際、少しの間取り変更でも遅い時間まで喧々がくがく。
それでは強いだの弱いだの遅い時間までディスカッションしています。
まあ、要するに建築“ばか”なんですね、みんな。

そんな考えで造っている千葉工務店が造るモデルハウスの上棟式イベントが
12月23日にあります!
お時間のある方は是非!  そんな千葉工務店の考える構造を見に来てください。
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