アメリカと中国がパリ協定を批准

今日の夕方、京都議定書に代わる地球温暖化効果ガス削減のための『パリ協定』をアメリカと中国が批准、とのニュースが流れました。

温室効果ガス排出が世界一と二番目の国が批准するのだから、影響は大きいと思います。

今後、日本も批准することになるでしょう。

そうしますと、住宅での消費エネルギーを減らし温室効果ガスの削減を目指している

認定低炭素住宅やゼロエネルギーハウスが増えることになると思います。

認定低炭素住宅の仕事が多くなって忙しくなりそうです。

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昨日は志木市で御引き渡しでした。

写真は2階にある洗面所、二人立って洗面できるように大きな鏡、たってのご希望のタイル貼りのカウンターです。

みなさまご苦労様でした。

竣工の洗面所

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事前相談票と許可申請の手続き

上尾市へ5年点検に行ってまいりました。いつものことながら、特に異常はありません。

その後、さいたま市南部建設事務所。先月末に提出しておいた開発許可申請の要・不要の相談票を受け取りに行きました。

敷地面積が500㎡を超え、分筆をするので開発許可が必要かと思ったのですが

土地区画整理事業が施工中の敷地なので、敷地内に道路をつくらない限り、開発行為には当たらないとのことでした。

法律の上では都市計画法76条での協議と調整をして許可ということにります。

今回は都市計画法29条による開発許可申請をすると、上に書いた76条による協議などと二重になるので、開発は不要になります。

今日のお役所の担当の方は親切に教えてくれました。

 

前回の相談票を提出するとき、「開発にはなりません」と窓口に出た方。

「何故開発にならないの?」としつこく聞いたら、「俺が開発にならんと言うから、不要なんだ!」みたいな口調で、怒り出してしまいました。とにかく相談票は出しておきました。

不明な点を残さずはっきりさせたいから、しつこく聞いただけなのですが。

聞き方が悪かったのでしょうか。

とにもかくにもはっきりとしました。

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吹き抜けに床を張る工事と3年点検

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建築後、4年が経ち、お二人目がご誕生とのことで

2階とロフトの吹き抜けに床を張る工事が

完成したので確認してきました。

ロフトですから天井も低くて、ずっと座っていたくなりました。

その後、他のお客様の家の3年点検を実施しました。

薪ストーブの煙突掃除はご自分で

庭もDIYでつくられていました。

今度は道路境とのフェンスも作りたいとのことでした。

生活を楽しみながら、たとえば薪を作ったり、煙突を掃除したり、

ご自分で家に手を入れて楽しんでいらっしゃる様子が伝わってきました。

ほっとする点検でした。

 

 

 

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基礎の配筋検査と上棟

午後一番に基礎の配筋検査、そして上棟でした。

第三者の配筋検査を受けました。

もちろん合格。当たり前といえば当たり前。

でも、基礎を造る上で常に大事にしていることがあります。

下の写真を見てください。

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縦横に凹んでいる部分があるのが分かるでしょうか。

これ、我々はリブと呼んでいます。

基礎を強くする梁の役目を果たすように、リブを連続して造るようにしています。

基礎の立ち上がりはなかなか連続せずコマ切れになるのですが、リブは連続させ、

さらに、リブと筋交いの流れを重ね合わせながら、

リブで囲まれる部分が大きすぎないように気をつけて基礎を設計します。

見えなくなってしまうところですが、入念に計画し施工しています。

このような基礎の検査の後、上棟の現場に向かいました。

無事に上棟です。

 

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準耐火建築物の確認申請と低炭素建築物の認定通知

保育所の確認申請書を審査機関に提出しました。

木造ですが準耐火建築物です。

今日はさらに

さいたま市より低炭素建築物の認定通知書が発行されました。

審査機関でチェック済みですから、行政では何もチェックしていないのかと思いましたが、申請図書のそこいら中にチェックマークがついていました。

 

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消防本部予防課まで

保育所を建築するためには、消防の同意が必要になります。

このため、事前の相談に消防本部予防課に行ってきました。

図面や資料を前にして、具体的に打ち合わせや相談をすると、いろんなことがはっきりします。

電話でも大抵のことはわかりますが、関連する周辺のことまで話が及ぶのが良いところです。

前もって質問の内容を準備しておくのは言うまでもないことですが。

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大黒柱やCASBEEや住宅以外の認定低炭素

6月4日に上棟する家の大黒柱とタイコ梁です。

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大工さんの後ろにあるのが大黒柱

皆で検討しているのがタイコ梁です。

これから手で刻むので検討しています。

 

その後、28年度グリーン化事業で、

住宅以外の施設の保育所をエントリーするか、そのための方法はなどなど

調べておりました。

CASBEE認証をと思ったのですが面積の要件が足りず、認定低炭素建築物の申請となるでしょうか。

 

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低炭素建築物の認定申請をしました

さいたま市に低炭素建築物の認定申請をしました。

5月1日に技術審査を申し込んだので、ここまで3週間かかっています。

ゴールデンウィークを挟んだので少し時間がかかったかな。

けれど、結構がんばって時間を節約できたでしょうか。

今度は、越谷市で低炭素建築物の認定申請予定です。

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調査で半日を要しました

家の計画を始める前の調査をしてきました。

何を調べるのかといいますと

用途地域 場所によっては市街化調整区域ということもあります

けんぺい率 容積率

斜線制限 北側斜線制限 都内なら高度斜線制限

防火地域 準防火地域 都内なら新たな防火地域

都市計画道路はあるか

地区計画 建築協定 区画整理があるか

道路に接道しているか

道路は建築基準法で認める道路か 道路の幅員

道路の幅が4Mに満たない場合、事前協議の必要 敷地をセットバックあるいは道路拡幅の必要はあるか

敷地から公共下水へ放流できるか

給水の引き込みはあるか メーターが13なのか20なのか

その他、事前に解決しておくことはあるか

その他法律に照らして不都合なことがあるか たとえばブロック塀

こんなことを調べます。

調査票を埋めながら現地、区役所、水道局、法務局を右往左往

下水は事前に調べていたので下水道局には行かなくて済みました。

今日は昼前に会社を出て、帰ってきたのは六時半となりました。

下水まで調べていたら半日では足りなかったようですね。

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