羽生の古民家で吹抜けの天井が仕上がりました。

羽生の古民家では、吹抜けの天井が仕上がり内部の足場を取り払いました。

広々したリビングが完成直前です。

150年前の大黒柱、差し鴨居、小屋に隠れていた梁の力強さと

新しく塗った天井の光り輝きが 目に飛び込んできます。 言い過ぎでしょうか。

この天井は天然シラス(南九州に積もった桜島の火山灰)を原料とした左官材です。

思えばこの天井の材料も数百年前のもの、大黒柱なども150年前に建てられたもの、どちらも私たちの生まれる前からのもです。

こんな古い家に新しく入れるものの一つに断熱材があります。

天井裏には厚さ200mmの断熱材、床にも壁にも断熱材を入れています。

薪ストーブも設置し、シーリングファンも取り付けたので暖かい家となります。

現在は玄関土間のタイル、薪ストーブ廻りの床と壁のタイルを張っています。

もうひと踏ん張りで完成です。

4月末に完成見学会の予定でしたが

新型コロナウイルスの感染拡大を予防するため、見学会は中止としました。

残念ですが、ウイルスの感染が終息の後、改めてご案内できると思います。

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