羽生の古民家は床を貼っています

羽生の古民家では床の無垢板を貼っています。

床板はナラ材、もちろん国産の木材です。

縁側の板も今回ナラ材に張り替えました。

既存の板や柱の根元を抑える材を取り払わないと

どうしても柱を垂直に起こせないという事で

思い切って縁側の床も新しくしました。

床に加えて壁と天井にも断熱材を入れていますので、寒い家を暖かい家に改修できたことと思います。

ただ、暫くは週末のみの滞在のようです。

人が住まずに一瞬間も経つと家は冷え切ってしまいます。断熱を強いない家はなおさらのことです。

暖かくすることがリフォーム工事の目的でしたので床暖房が床下に工事済です。

この床暖房は水を入れ密閉した袋を敷き詰め、これに熱を加える仕組みです。

水は木材に比べて冷めにくい材料ですから、無垢材の床だけより家の温度をより長く保ってくれます。水が蓄熱をして、冷めにくい家となってくれはずです。

このような水蓄熱床暖房方式を取り入れています。

今後は壁、室内の建具、タイルの工事が始まります。

カテゴリー: 未分類 パーマリンク