2018年度 ZEH住宅の報告です

2018年度のZEH住宅についての報告です。

自然回帰の家 千葉工務店はZEHビルダーとなっています。

ZEHとは Zero Energy House のことです。

エネルギーがゼロの家という意味です。

 

家を新築して住み始めると冷房・暖房・照明を使うことでエネルギーを消費します。

この時、エネルギーの消費を抑えて、なおかつ太陽光発電などによってその家で創られたエネルギーも加味して、トータルでエネルギー消費がゼロの家がZEH住宅です。

自然素材・国産の無垢材で家を作り、化学物質を使わないようにする自然回帰の家ですが

一方ではエネルギーの削減についても取り組みを続けています。

その中の一つがZEHビルダーとしての家づくりです。

2018年度は流山市に太陽光発電を利用したZEH住宅を作りました。

この時、ZEH住宅の実績は全体の12%でした。

今後のZEH普及率の目標は

2019年度 25%   2020年度 50% です。

 

ZEHの実績はまだまだ少ないですが自然素材・国産無垢材・化学物質の排除はつらい抜いてきた姿勢です。今後も忘れない家づくりの姿勢です。

冷房・暖房のための消費エネルギーを抑えるには、家の高断熱化と機器の効率化が必要となります。

そのためには効率の良い断熱材の利用を思いつきます。

ところがこの断熱材、化学物質そのものなのです。

また、太陽光パネルを屋根にたくさん乗せて作り出すエネルギーを多くすれば結果的にZEHにはなります。

千葉工務店では単純な発想ではなく、障子で窓の断熱を強化、風通しを考えたり、左官材や無垢板による調湿、軒の出による遮熱といった、家の骨格と呼べる部分に工夫を凝らしてZEHを目指します。

また、流山市のZEH住宅は地域型住宅グリーン化事業の補助金を得ています。

2019年度もこの事業の申請を進めているところです。

 

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