庭トレ第2回開催されました。


本日、弊社モデルハウスにて、ガーデニングDIYサポートプログラム
「庭トレ」の第2回が開催されました。
今回は「庭木の剪定をマスターする」がテーマ。
講師はgreenbuckerの木原さんです。
今回もお客様と一緒にお庭づくりを楽しみました!

まずは、参加者の皆さんの植木にまつわるお悩みごとを聞いてみると…
思ったような形に育ってくれない。
本当は目かくしにしようと思って植えたのに、目線より葉っぱが成長しちゃって目の高さに目かくしがなくなっちゃった。
あれもこれも植えてみたら、予想以上に大きく育っちゃってどうしよう。
剪定の時期はいつでもいいのかな?
果実を植えたのに実が付かない。などなど
みなさん、うんうんあるあるとうなづいていらっしゃいました。

木原さんから、お悩みへの回答や基本的な選定の場所や切り方を説明してもらい、早速お庭で実践していきます!!


パチパチ鋏を使って不要な枝を剪定していきます 。

植えるのやりたい人―!はーい!

今回はフェイジョア(左)とグミの木(右)を植えました。
どちらも食べられる実のなる木です。成長が楽しみです。

庭トレ後のお楽しみ、ランチは畑の台所さんです。
ビュッフェ形式で見た目もお味も本当に素晴らしいんです!!
(取り分け前にずらっと並んだ写真を撮り損ねたのが悔やまれます…)
美味しいお料理とおでんで体も心も温まりました。

食後もモデルハウス内でゆっくり歓談を楽しんでいただきました。

ご参加の皆様、木原さん、畑の台所さん、平昭さん、ありがとうございました。

次回は「庭木で作る クリスマスワークショップ」です。
皆さんのご参加をお待ちしております。どうぞお楽しみに!!

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庭トレ第1回が開催されました。

昨日、弊社モデルハウスにて、ガーデニングDIYサポートプログラム
「庭トレ」が開催されました。講師にgreenbuckerの木原さんを迎え、
第1回は「庭をオシャレに見せるテクニック教えます」をテーマに、
お客様と一緒にお庭づくりを楽しみました!

木原さんに、おしゃれに見せる5つのアドバイスをいただき、
植え方、バランス、お世話の方法を教わりながら、実際に植えていきます。

そして完成したのがこちら!!

こんなに素敵なグリーンあふれるコーナーになりました。

そして、畑の台所さんのランチを皆さんと頂きました。

秋の味覚がたっぷりの贅沢なランチでした!本当に美味しかったです!!

食後もティータイムで和やかなひとときでした。
ご参加いただいた皆様、木原さん、畑の台所さん、平昭さん、ありがとうございました。
来年初夏までの全8回、引き続きよろしくお願いいたします!

素敵なお庭をお世話していけるよう、千葉工務店も頑張ります。
実は、植物に関して本当に初心者の私は、まずはせっかくお庭に来てくれたグリーンの名前の復習からスタートです。

(次回木原さんが名前などをまとめてきてくれるのですが、忘れないうちにメモしたものです)

海外のお友達が増えた気分です(笑)
寒さに負けず、グリーンの成長と一緒に千葉工務店のお庭管理力も磨いていければと思います。

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民家のリフォーム 着工しました

松伏町で民家のリフォームが着工しました。

生憎と明日は台風が接近します。

少し工事はお休みです。

今回のリフォームでは母屋は残し、傷んできた小屋を撤去します。

そのうえで明るい洗面所、使いやすいお風呂、住みやすいリビングを作ることが目的です。

 

リフォームのご依頼を受けた発端は、左の写真に見える樋からの雨漏りです。

この樋と古い小屋は解体し、台風による雨漏りは心配はもうありません。台風の前に終わっていたので一安心です。

寒くなる前にお風呂が使えるようにしたいとの施主の希望です。

その他、たくさんのご要望を頂いています。

台風の後、本格的に工事を進めていきます。

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2018年度 ZEH住宅の報告です

2018年度のZEH住宅についての報告です。

自然回帰の家 千葉工務店はZEHビルダーとなっています。

ZEHとは Zero Energy House のことです。

エネルギーがゼロの家という意味です。

 

家を新築して住み始めると冷房・暖房・照明を使うことでエネルギーを消費します。

この時、エネルギーの消費を抑えて、なおかつ太陽光発電などによってその家で創られたエネルギーも加味して、トータルでエネルギー消費がゼロの家がZEH住宅です。

自然素材・国産の無垢材で家を作り、化学物質を使わないようにする自然回帰の家ですが

一方ではエネルギーの削減についても取り組みを続けています。

その中の一つがZEHビルダーとしての家づくりです。

2018年度は流山市に太陽光発電を利用したZEH住宅を作りました。

この時、ZEH住宅の実績は全体の12%でした。

今後のZEH普及率の目標は

2019年度 25%   2020年度 50% です。

 

ZEHの実績はまだまだ少ないですが自然素材・国産無垢材・化学物質の排除はつらい抜いてきた姿勢です。今後も忘れない家づくりの姿勢です。

冷房・暖房のための消費エネルギーを抑えるには、家の高断熱化と機器の効率化が必要となります。

そのためには効率の良い断熱材の利用を思いつきます。

ところがこの断熱材、化学物質そのものなのです。

また、太陽光パネルを屋根にたくさん乗せて作り出すエネルギーを多くすれば結果的にZEHにはなります。

千葉工務店では単純な発想ではなく、障子で窓の断熱を強化、風通しを考えたり、左官材や無垢板による調湿、軒の出による遮熱といった、家の骨格と呼べる部分に工夫を凝らしてZEHを目指します。

また、流山市のZEH住宅は地域型住宅グリーン化事業の補助金を得ています。

2019年度もこの事業の申請を進めているところです。

 

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千葉工務店のZEH建築棟数目標について

千葉工務店からのお知らせです。

 

皆さんは「ZEH(ゼッチ)」ネット・ゼロ・エネルギー・ハウスという言葉をご存知ですか?

 

これは、

  • エネルギーを極力必要としない家。ここが最も大切です。千葉工務店では庇による日射遮蔽や風通しといったパッシブデザインによってエネルギー削減を目指しています。もちろん高断熱化も忘れず怠らず実施しています
  • 高性能の設備(省エネエアコンやLED照明、高効率給湯器など)でエネルギーを上手に使う
  • 太陽光発電などでエネルギーをつくる

この3点を組み合わせて、太陽光発電などで発電して作り出した電気と消費するエネルギーを相殺するとエネルギー収支が0になる住宅のことです。

 

これは日本の家づくりの大枠のひとつで、エネルギーが0になるため購入する電気代やガス代が節約できるだけでなく、放出する二酸化炭素が少なくなるので地球環境にも貢献できるというわけです。

 

2020年までにZEHが占める割合を50%以上にすることを目標にするハウスメーカーや工務店を「ZEHビルダー」とし、登録・公表を行っています。

 

千葉工務店も2020年までに全棟数の50%をZEH、Nearly ZEH(ほぼZEH)とすることを目標として、2018年度、2019年度は下記の目標を掲げています。

  ZEH

(新築)

Nearly ZEH

(新築)

Nearly ZEH

(改修)

ZEH・Nearly ZEHの合計
2018年度 15% 5% 3% 20%
2019年度 25% 5% 3% 30%

 

2017年度は残念ながら0棟でしたが

現在千葉県流山市でZEHを1棟工事中、年度内に引き渡し予定です。

またブログ等でもお知らせしていきたいと思いますので、ぜひ皆さんもチェックしてみてください。

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夏の室温を予測しました。

夏に向かい暑い日が続くようになります。

これから建てる自然回帰の家の夏の室温をシミュレーションソフトで予想してみました。

室温シミュレーションソフトはPassive-design EVAluatorというものです。

下がその結果です。

 

 

 

 

 

 

グレーの線が外気温です。ここでは越谷市の気象データを参照しています。

水色の線が冷房なしの時の室温

濃い青の線が冷房をしている時の室温です。この例では12時から16時まで冷房をしています。

外気温34℃のときでも冷房なしで31℃となり、外気温が下がるとともに冷房なしでも室温が下がっています。

実際の生活ではかなり涼しくなるのではと予測できます。

 

一方、こんな家もあり得ます。

下は夏対策に失敗の例です。もちろんこのような家は自然回帰の家ではありえません。

庇も障子もなく風通しも考えていない家の予測です。

 

 

 

 

 

 

 

外気温が上がるのと同じように室温も上がり、夕方になっても室温が下がっていません。

こうなると一日中エアコンつけっぱなしの生活が予測されます。

字際に午後はずっとエアコン利用で何とか28~30℃です。

かなり暑い家です。

 

上で紹介した涼しい家と暑い家とでは

窓からの日射を遮ることに気を使って

庇の有り無しや障子の利用をしているか

窓の開閉による風通しを考えたかの違いです。

夏の場合は窓をどのように設計するかでこんなに差が出来てしまいます。

自然回帰の家は庇を出すのが基本です。

障子は常にご提案させていただいています。

もっともっと工夫を繰り返し夏涼しい家を目指します。

 

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築37年の新築!?

先月、H様邸のマンションリノベーション工事が完了しました。
築37年の中古マンションを内部全面解体し、自然素材でフルリノベーションしました。

BEFORE

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よくある団地の3LDKの間取り。LDKに窓が無いので、

南の個室との間仕切りを閉めてしまうと、通気もできず、暗い室内です。

 

 

 

 

 

 

 

外に面するビニルクロスにはカビも発生していました。

古いマンションでは断熱対策が施されていない物件が多いのです。

今回の工事では、対策として、外に面する天井、折り返しの壁、床に断熱材を入れました。

見積もり段階ではインナーサッシも入れていましたが、

住んでからも結露がほとんど発生しなかった為、南側は既存サッシのまま、

寒さの気になる北側のお部屋だけインナーサッシを施工しました。

工事中

 

 

 

 

 

 

 

 

マンションの工事でも、工夫をすれば戸建の新築と同じように、国産材の杉や無垢フローリング材で施工できます。

既存はコンクリートに直にジュウタン貼りでしたが、置床(パーチクルボードではありません!)の上に無垢の杉板を一枚一枚貼っていきます。床下に配管スペースを作り、対面キッチンや北側エアコンの設置など理想の間取りと設備が可能になりました!

AFTER

 

 

 

 

 

 

 

光の入るLDK

まだ小さいお子様二人が、リビングで宿題という未来を想定して、

長いカウンターを設けました。

上の棚はA3ファイルの書類がぴったり納まります。

 

 

 

 

 

 

写真右の引き戸をしまいこめばさらに広い空間に!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

清潔感のあるトイレと洗面台(正面の黄色い壁は全面鏡になります)

ユニットバスと廊下との間のスペースは本棚に。本がいっぱい入ります!

 

 

 

 

 

 

 

押入れの中棚はスノコにしました。

なんと、右の引き戸を開ければWICを通ってLDKまで行けるんです。
マンションなのにくるくる回れる動線、風も通るしとっても便利です!

ブログでお伝えしきれないのが残念なほどです。

そして、一戸建てよりこれが良かった!というのは何と言っても冬の室内温度。

真冬の朝でも暖房なしで15℃あるそうです。

きちんと断熱した甲斐がありました!冬は空調がいらないですね。

H様、夏の断熱効果の報告もお待ちしています。

 

間取りや住み心地が気になるお客様、

千葉工務店では、OB様のお住まいの見学も可能です。

ぜひ、お気軽にお問い合わせください。

 

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みらい保育園が着工しました

8月17日、設計監理をしている 【みらい保育園】 が着工しました。

この保育園はさいたま市認可の保育園です。

さいたま市の認可保育園であること

建築基準法上の特殊建築物であること

児童福祉法により準耐火建築物であること

さいたま市の福祉の条例に適合が求められていること

保育室で走り回れるような大空間

などをクリアしなくてはなりませんでした。

けれども国産の木材による木造です。

床は杉の厚板、壁と天井は左官壁、化粧の木材で軒を出します。

今日の写真は基礎の根切りの様子です。

基礎を頑丈にするため地中梁がある為、その部分は他より深く土を掘っています。

いつもの2階建ての住宅でも同じ方法で基礎を作っています。

今回は鉄筋が多めです。

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コンセプトムービーができました

千葉工務店のコンセプトムービーができました。
ぜひ、ご覧ください。
ご協力いただきましたI様、F様ありがとうございました。

コンセプトムービーはこちらです↓

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昭和の暖房…!?

作業場では毎日家具作りが進んでいます。

日に日に増える箱モノたち。完全オーダーメイドの家具です。

引出しのレールや金物も、場所や使い勝手によって使い分けています。

造り付けの家具は、見た目や、ご家族に合わせた使いやすさはもちろん、

地震時に倒れる危険がない、という長所もあります。

 

三時のお茶に活躍していたのは…

火鉢です(^^)

暖まって、もう一仕事がんばりましょう!

 

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