ペレット祭り 川越祭り

10月20日(土)・21日(日)川越祭りに合わせて
”ペレット祭り”を開催いたしました。

弊社で家づくりを進めるお客様の中には、薪ストーブやペレットストーブを
希望される方が多くいらっしゃいます。
そこで、薪ストーブはなんとなくイメージできるけど
ペレットストーブってなに?という方の為に
実物を見ていただく機会を、川越祭りに合わせてつくってしまいました!

実際どんなかんじかというと・・・
 
こんなかんじです。
たまたま山車を先導していた方が興味津々見学に来てくれました。
写真左側の赤いドーム屋根のついたものがペレット窯、
右側がペレットストーブRS-miniです。
どちらも木質ペレットを燃料とします。
ペレットストーブは川越ショールームにも展示してあるのですが、
火を入れて実際使用するのは、このお祭りの時のみ。
お祭りの2日間はペレット窯でピザを焼き、
お客様に食べていただきました。

ペレットストーブRS-miniは6~15畳くらいの部屋を暖めます。
ショールームに展示してあるRS-4は15~35畳くらい。
家づくりを検討されているお客様は、
使用する部屋の大きさをイメージしながら選ばれています。

これがショールームにあるRS-4です。
RS-miniよりひとまわり大きいサイズです。

ペレットストーブには輻射・自然対流タイプと温風ファンタイプがあり、
お祭りの時のRS-miniのように、上にポットや鍋を置いて調理できるタイプが
輻射・自然対流タイプになります。
 
燃料となる木質ペレットは乾燥した木材を細粉し、直径6~8mm、
長さ5~40mmの円筒形に圧縮成型したものです。

薪ストーブも人気ですが、薪をストックしておく場所の確保が必要です。
弊社で扱う木質ペレットはお米の袋に入っています!

これならストックするのにも便利ですよね。

さて、ペレット祭りではペレットストーブの上でも何やら調理していたのですが・・・
  
スキレットやダッチオーブンを使い色々つくってみました。
”大地を守る会”の食材を使ったので、凝縮された素材の味を生かし蒸し焼きに。
ペレットストーブの輻射・自然対流タイプはこういう使い方ができるので
お料理好きな方や、アウトドアが趣味の方にもおすすめです。

2日間でたくさんの方にお越しいただき、ペレットストーブの魅力も
お伝えできたのではないかとおもっております。

株式会社千葉工務店 川越 自然の家工房
埼玉県川越市菅原町23-11
TEL049-226-7002 FAX049-226-7006
http://www.shizenkaikinoie.com/

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