築25年の建物の改修から18年。

みなさん、こんばんは。

新型コロナウイルス問題で在宅で仕事の方が増えている中、

リフォームのお願いをされています。

在宅中に工事してほしいとのこと。

そのお宅は当社で施工して、お引き渡ししてから18年がたっています。

その時は全面改装でした。

実は築25年の建物でした。

なので建物としては25年+18年=43年たっている建物ということになります。

設計は、日影良孝さんです。

竣工当時、建築資料研究社の出している雑誌 住宅建築 2002年8月号に掲載されています。

当時の雑誌です。

18年前で築25年。

木造住宅は大切に使い続ければ、いつでも住みやすい空間に変化することができるのです。

そんなお宅の今回の改修は、

和室を茶室に変更です。

実はこの和室、床暖房のために畳が30mmだったのですが今回は本格的な藁床の60mmにする都合上、一旦床をはがしました。

合板の床を荒床に変更。

今日は解体をしました!

明日は、根太の高さを変更して荒床を張ります!

完成まであと、9日

(宇宙戦艦ヤマト風に、笑)

そんな、千葉工務店のHPはこちら!

そして千葉工務店のツイッターはこちら!

是非、チェックを!

Instagramもあります!

そちらのフォローもお願いいたします!

千葉工務店の写真集です!<NATURAL_ARC_CHIBA>

イベント情報はこちら!<SUMI_ASOBI>

こちらは私のInstagramです!<CHIBAARC>

 

 

 

カテゴリー: リノベーション, 改修、リフォーム, 自然回帰の家, 自然素材, 設計 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA