家づくりのコストとは?

みなさん、こんばんは!

今回は家づくりのコストについて少し書いていきます。

家づくりのコスト話は1回では語りつくせないので何回かに分けて書いていきたいと思います。

今回はその導入編です!

さて、そもそも家づくりとは?

沢山の職人といわれる人の作業工賃と物品代と工事をするために必要な物事の合計金額とその建築会社の利益の合計が家づくりのコストです。

この中でも、工事によっては”材工”と言われる、物品代金とそれを取付る行為(工賃)が一緒になったものも多くあります。

例えば、タイル工事にて※※タイルを〇〇㎡ある壁を作る場合、

・※※タイル、〇〇㎡×材料単価=材料費 + そのタイルを壁に貼る人工(どの程度の時間がかかるか) = 総額

・※※タイル、〇〇㎡×材工共の単価 = 総額

このどちらも※※タイルをある壁に貼るための費用となります。

どちらの表現でコスト算出されているかもしっかりとみていかないといけません。

また、品物代だけの項目もあると思いますが見積書のいづれかにそれを取り付ける費用も存在しているはずです。

また、直接家に残るもの以外の項目もあります。

いわゆる”仮設工事”と言われる項目です。

一番わかりやすいのが、足場です。

足場などは建築終了後は撤去されてしまいますが建築中はなくては作業が進んない項目でもあります。

このように、家づくりのコストと言っても内容をよく認識していないと最終的な総額が適正価格なのかはわかりにくくなっていると思います。

みなさんに少しでもコストに関することがわかるように解説を続けていければと思っていますのでよろしくお願いいたします。

そんな、千葉工務店のHPはこちら!

 

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