国産材を利用する。

みなさんこんばんは!

今では当たり前かもしれませんが、20年程度前であればなかなか利用されていないかったのが国産木材です。

千葉工務店では、普通に国産材と外材をミックスして使っていました。

床材に国産材を使うというより、合板の床材が当たり前で無垢材自体が珍しかったです。

※自分も自社に戻ってくる前の工務店で無垢の床材を提案すること自体にすごいハードルがありました。

平成5年に千葉工務店に入社した時にもリビングだけでも無垢の床材を提案するということが精一杯でした。

それから3年後の平成8年には、和歌山県の山長商店さんの構造材を産直という形で関東に持ってくる企画、協同組合匠の会の”樹の家”シリーズが発売になりました。

そのため、構造材はすべて国産材とする家づくりを始めることができました。

和歌山県の山「匠の森」

そこから、家の中から合板を排除して、外材を排除して、ビニールクロスも排除することができたのは2003年ころでした。

そして初めて、「自然回帰の家」が完成したのです。

それから17年。

多くの国産材で作られた「自然回帰の家」は、日本の森を守り、地球温暖化の対策にも貢献しています。

そんな千葉工務店のHPはこちら!

 

カテゴリー: 日々の事, 自然素材 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA