木に触れるということ その2

みなさんこんばんは!

さて、先日の続きで今回も、”チルチンびと102号”で特集されている、

”裸足と健康と木の家”についてです。

「赤ちゃんが五感で感じる木の空間」と題して東京おもちゃ美術館の館長多田さんのお話、「三つの間」には続きがありました。

この三つの間(空間、時間、仲間)が出来上がると、天からのご褒美で4つ目の間、「世間」が降ってきてご近所付き合いが始まるそうです。

そこまでが十分出来上がると、その子に初めて5つ目の間が完成するそうです。

それは「人間」。感性豊かな人間になるそうです。

おもちゃの美術館ではこの5つ目の間を目指しているそうです。

ちなみに木のおもちゃで遊ぶことが、子供の成長にとってどの程度影響するかというと

せいぜい3割程度だそうです。

残り7割は人間の責任だそうです。

でもその3割をとれるのであるならば本物の無垢の素材で基礎を作っていきたいと思います。

そのような話とともに感じるのは自然素材を使った”家”を作るとそこに住む子供の感受性は豊かになり、とても活発な明るい子供になっていく気がします。

そのような空位間を千葉工務店ではつくり続けていきたいと思っています。

そんな千葉工務店のHPはこちら!

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