木に触れるということ その1

みなさまこんばんは、

今日も頑張ってBlogアップです。

今回は、”チルチンびと102号”で特集されている、

”裸足と健康と木の家”についてです。

「赤ちゃんが五感で感じる木の空間」と題して東京おもちゃ美術館の館長多田さんがこんなことを言っています。

”木の空間だけでは足りない”

私たちが目指す空間づくりではまず初めに”木”で空間を作ろうとします。

しかし多田さん曰くそれだけではその子供の人生を左右するほどの事にはならないみたいです。

しかしながらその言葉には続きがありました。

多田さん曰く「三つの間」が大切だそうです。

1つ目は「空間」。これはまさに上記で言っているような気の家という空間を作るということです。

2つ目は「時間」。その空間で親子がどのような時間を過ごしているのかということ。

そして最後の3つ目が「仲間」。木の家を建てる家族には、そういった価値観を共有できる人が集まってくるそうです。

そういった仲間がこの空間に集まり同じ価値観の中時間を過ごしていく、そのような総合力で子供は育っていくそうです。

この続きはまた書きます!

 

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